【主導権を握る営業研修】人気講師が教える「営業マンがお客さんから信頼され、主体的に営業をすすめる具体的手法」
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マーキュリッチ代表
西野 浩輝

セールス・コンサルタント
コミュニケーショントレーナー
ベンチャー企業から、一部上場企業まで、幅広く指導している。


西野浩輝新刊

営業のキーワードは
「主導権」
(明日香出版社)

営業マンがお客さんから重要人物として扱われながら、主体的にビジネスを進めていくための手引書です。


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イニシアティブセールス研修

営業マンが「主導権を握る営業スタイル」を実現できれば
売上はついてきます。
では、そのためにはどうすれば?

イニシアティブ・セールスは、誰でもできるその方法をレクチャーします。


イニシアティブとは『先取り』を意味します。
あなたは、お客さまとのコミュニケーション上のイニシアティブをとり、セールス
プロセス上のイニシアティブもとっていかなければなりません。

それはわかっているのですが、具体的にどうするかという部分が、各営業マンの
力量に任せられている部分が多いのが現状です。

しかし、主導権を握る営業は、具体的な行動としてハウツーに落とし込める部分
も数多くあります。
営業マンが顧客の信頼をえるためのその方法とは?
この研修のなかで明らかにされます。

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研修の様子・概要説明

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うまくビデオが見れない場合は、こちらからビデオファイルをダウンロードしてください。


このビデオの再生にはWindows Media Playerが必要です。ビデオが再生できない場合は、こちらから ダウンロード・インストールしてください (無料)。

研修の特徴

イニシアティブセールスとは?

日本語では「主導権営業」という言葉で使われる事が多いですが、一言でいうと
「営業マン自信が主導権をとって商談を進めていく営業スタイル」の事です。

ここでいう主導権とは以下の2つです。

1.お客さんとのコミュケーション上での主導権

俗に言う「頭を下げるばかりのお願い営業」ではなく、お客さんと対等の関係をしっかりとっている事です。

営業マンがコミュニケーション上の主導権を握ることで、その営業マンはお客さんから「頼れる営業マン」としてイメージされるようになります。

2.セールスプロセス(行動面)での主導権

営業マンがシナリオをもって進めていく上(先手シナリオ営業) での主導権という意味です。

事前に情報を集め、自分の体験・経験からお客さんの状況・ニーズを予測していくことで、お客さんの予想・期待を上回る提案を行うことを目的としています。
このような提案営業を実現することで、お客さんから見て真の頼れる営業マンとなることができます。

この両面でのイニシアティブをとることで、営業マンははじめて「頼れるように見え、実際に頼れる営業マン」になることができます。
このような主導権の握り方を教えるのが、「イニシアティブセールス研修」です。

「イニシアティブ・セールス」の基本プロセス

研修は、以下3つのプロセスを挟み込みながら進めていきます。

仮説構築

お客さんのところに出向いて、はじめて「この会社のニーズは何だろう?」と考え始めるようでは、とてもシナリオ営業とはいえません。
訪問以前の段階から、お客さんの状況をありありとイメージし、どのような課題・ニーズがあるのかを考えることが、シナリオを持った営業マンになる第一歩です。

とはいえ、そのようなイメージングをすることは、簡単な作業でもない。
そこには「イメージングのための手法」が必要です。

このセッションでは、そのようなイメージングの方法を「仮説構築」という名前のもとに、やり方をお教えします。

サマリー・プレゼン

ヒアリングが終わった後、お客さんが言った事をまとめ、提案(方向づけ)をしてあげる手法です。問題整理、コンサルタント的立場をとりやすいので、信頼構築ができやすくなります。

ボディブロー・クロージング

詰めよって最終決定を促すのではなく、お互いに負荷がかからない様な接触の回数をできるだけ増やす事によって、お客さんの脳内シェアをじわじわと高める、というのがコンセプトです。 (接触をもつだけで、お客さんがあの案件だと思い出してくれる、その回数を増やす事が目的です。)

研修プログラム内容

下記は3日コースの内容です。2日コースの場合は、『短縮バージョン』になります。 研修全体の流れは以下のとおり。

◎ステップ1 イニシアティブセールスのコアコンセプト

  • 研修の流れとプログラム
  • 【演習】自らのセールスの現状を知る
  • 「いい営業マン」「悪い営業マン」
  • 「本当の意味で」優れた営業マンは?
  • プレゼンスの磨き方
  • 「イニシアティブ・セールス」とは?
  • 「イニシアティブ・セールス」と「小僧セールス」の違い
  • 【演習】自らの「イニシアティブ・セールス」レベルは?

◎ステップ2 アプローチ

  • 見込み客探し
  • 【演習】アポ取り
  • 【演習】ファーストコンタクト

◎ステップ3 ヒアリング

  • 仮説構築とイマジネーション
  • 【演習】事例の準備
  • 【演習】イニシアティブ・ヒアリング

◎ステップ4 プレゼンテーション

  • サマリープレゼンの概要とプロセス
  • 優れた提案書の作り方
  • 【演習】フォーマル・プレゼンテーション
  • プレゼン後確認アクション

◎ステップ5 クロージング

  • ボディブロー・クロージング
  • 【演習】ネゴシエーション(交渉)
  • 【演習】ファイナル・クロージング

◎ステップ6 アフターフォロー

  • お客と営業マンの『温度差』
  • フォローのプロセスと留意点

◎ステップ7 クレーム対応

  • まずやるべき行動
  • ステップ by ステップによる対処
  • クレームとの賢い付き合い方

◎ステップ8 タイプ別顧客コミュニケーション

  • 各タイプ(4タイプ)の説明
  • 自分はどのタイプか、の分析
  • 苦手な顧客の分析と対応策

◎ステップ9 見込み客フォローのコツ

◎ステップ10 アクションプランの立案

  • 具体的アクションプランの作成
  • 宣言とアドバイス

研修実施までのプロセス

研修についてのご相談等がある場合は、まず問い合わせフォームからお問い合わせください。
もしくは、03-5256-8498(マーキュリッチ株式会社 担当:牧)にお電話ください。

研修内容についての詳細説明や、ご質問へのお答え、不安事項についてのご相談を承ります。

その後、研修実施を決定いただいたら、講師のスケジュールを確保いたします。
その後、詳細の打ち合わせを経て、当日に研修を実施いたします。

研修実施にあたっての注意点

研修の特徴の欄でも申し上げたとおり、この研修は「営業のキーワードは主導権」の著者である西野浩輝自身が講師をつとめます。

その関係で、講師のスケジュールは基本的に「早い者勝ち」で埋まっていきます。
そのため、必ずしもお客さまのご要望の日程に研修実施ができるわけではありません。
(場合によっては、数ヶ月お待ちいただくこともあります)

講師の日程を確保するため、研修実施をご検討の場合は、お早めにお知らせいただければと思います。
講師スケジュールの空き状況をお伝えする他、内容についてのご相談も承ります。

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